幸せご飯のそばにいたい
峰 村 醸 造

味噌には、幸せな記憶があると思う。
両親と過ごした記憶は味噌にも引き継がれ食べ慣れた味として、味噌の味はなかなか変わらない。
「我が家の味噌は、実家で使っていたこの味噌で」このようなことをよく聞く。

子供の食べ方の躾や好き嫌いで手こずった時間は、過ぎてしまえば、にぎやかな幸せな時間だったと気づく。家族の団欒にあったご飯と味噌汁。
日本の主食と共にあった味噌には、この記憶がたくさん染み込んでいる。

幸せなことといえばもうひとつ、温かい白飯を食べたとき。
そこには美味い味噌汁、あるいは味噌漬け、それがあれば申し分ない。
米食はパン食に抜かれてしまったからこそ、この幸せ感は大きく感じることと思う。
味噌作りも、味噌蔵の取り組みも、皆様の幸せに寄り添いつづけられるように、務めていきたい。   峰村醸造 店主

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明治38年の創業以来、100年以上作り続けてきた味噌。大正9年から続く味噌漬。近年は長年愛されてきた味噌・味噌漬だけではなく、これまでに培われた発酵・醸造の技術と経験を応用しただしや調味料、味噌を使ったお惣菜やお菓子も展開しています。峰村醸造は日本の伝統ある食文化を担う企業として、更なる美味しさを醸していきます。

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