【株式会社峰村商店】乳製品、砂糖も使わないお米と麹菌、乳酸菌の発酵の力 プラントベースでまるで飲むヨーグルト!?「麹菌と乳酸菌の力 発酵あまざけW」新発売です。

株式会社峰村商店(所在地:新潟市、代表取締役:葉葺正幸、屋号:峰村醸造、事業内容:味噌・味噌漬け、甘酒製造・販売)は、麹菌と乳酸菌の力に着目した、新しい甘酒「麹菌と乳酸菌の力発酵あまざけW」を2022年4月1日(金)より販売開始致します。

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あまざけの製法で米を麹菌で糖化発酵させた後、雪国新潟の伝統食由来の乳酸菌ヤマコシ株[学名: Lactiplantibacillus paraplantarum YAMAKOSHI](新潟県特許(出願中))でさらに乳酸発酵させました。乳酸菌ヤマコシ株は、新潟県下でも特に雪深い山古志地域で冬季に作られる、塩を使わない大根葉の漬物「いぜこみ菜」から新潟県農業総合研究所食品研究センターが分離した乳酸菌です。

峰村醸造は麹づくり、味噌づくり、そして、漬物づくりを生業としています。そんな私たちだからこそ、漬物由来の乳酸菌に着目しました。日本では古来よりご飯、味噌汁、そして、漬物が食の中心でした。乳酸菌という言葉がなかったころより、日本人は経験的に漬物で乳酸菌をとりいれていたのではないでしょうか。麹は米であり、麹菌は味噌づくりに欠かせない素材です。つまり、この商品は、米、麹菌、乳酸菌といった日本の食の原点をひとまとめにしたものとなります。

本品は砂糖を使わない米の甘さをベースに、乳酸発酵の酸味が加わり、苦手な人が多いあまざけ特有の香りも抑えられ、「ほろ甘ずっぱい」バランスの良い味になっています。それはまるでヨーグルト、もしくは、乳ベースの乳酸菌飲料のような毎日続けやすいものとなっています。しかも原材料はプラントベースで お米だけ(米と米糀)。
日本の伝統産業の醸造業が、米と発酵技術で挑戦します。
(※この商品は、新潟県農林水産部食品・流通課 雪国の発酵食文化発信事業「新潟の発酵食研究会」の取組の中で開発したものです。)

【商品概要】
商品名:麹菌と乳酸菌の力発酵あまざけW
原材料:米 米麹
規格:500ml瓶詰  価格:1080円(税込)
販売時期:2022年4月1日(金)10時~